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月別記事:2017.05

筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞募集延期の件

2017.05.24

平成9年に始まった「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」は、昨年度20回目

を迎えることができました。

 

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第17回 吉田節子さんの作品

 

本年度も募集時期が近づいたかなということでたくさんのお問い合わせをいただいております。

本当にありがとうございます。

 

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第16回 井川有美子さんの作品

 

しかしながら、本年度より2年間、筆の里工房の施設改修工事を予定しており、

展示場所の問題など総合的に判断し、絵てがみの募集を延期することになっております。


絵てがみの応募を楽しみにしていただている皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、

平成31年度に改めて第21回絵てがみ大賞の作品募集を行います。

2年間温めた、皆さまの「ありがとう」の感動を筆に託した絵てがみ作品を筆の里でお待ちしています。


遠い異国の地からの絵てがみ

2017.05.24

「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」に毎年ブラジルから

たくさんの絵てがみの応募をしていただいております。

 

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17 大野 宏江 その他

第17回 大野宏江さんの作品

 

 

 

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17 村上 佳和 その他

第17回 村上佳和さんの作品

 

 

 

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17 大塚 弥生 その他

第17回 大塚弥生さんの作品

 

遠い異国の地で艱難辛苦の人生を送られた方もおられたと思いますが、

今でも日本文化を楽しんでいただいているのかと思うと、とても感慨深いです。

 

 

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西藤

第19回 西藤啓子さんの作品

 

 

現地ブラジルのニッケイ新聞に「筆の里のありがとうの絵てがみ」に関する記事を

見つけたので、読ませていただきました。

遠くからこちらの公募を楽しみにしている方がいると思うと、ありがたくもあり嬉

しくもありました。

 

この度、現地ブラジルの「ニッケイ新聞」さまのご厚意でその記事を転載させて頂

くことができました。

 

【ニッケイ新聞 2016年5月4日掲載記事より】 [クリックすると拡大]↓↓↓

新ブラジル記事5月4日

【ニッケイ新聞 2016年5月12日掲載記事より】 [クリックすると拡大]↓↓↓

コラム5月12日

 

異文化の中で生活しておられる方々に「もっと日本の文化を大切にしなさい」

と教えられた感じがします。

 

日本に住む私たちが、祖国を思う人たちの気持ちに負けないくらい日本文化を

継承していかなければと思いました。

 

 

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16 山本 郁子 その他

第16回 山本郁子さんの作品


熊野町のマンホール

2017.05.17

熊野町にあるマンホールをご存知でしょうか?

 

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画像をご覧のとおり、筆が描かれています。

 

各市町村でいろんなデザインがあるようですが、熊野町は筆が24本、

中心に熊野町の「町章」がデザインされています。

 

 

熊野町の町章は「マ」の字を9つ重ねて「クマ」とし、中の▼で「の」

を表すとともに、周囲を山で囲まれた高原の盆地を表しているそうです。

 

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16 奥村 美帆 夫婦

第16回 奥村美帆さんの作品

 

全国のマンホールの図柄をみて回るのも面白いかもしれません。

 

 

 


オバマ前大統領の来広から一年

2017.05.16

昨年2016年の5月27日は広島市にある「平和公園」「原爆資料館」に

オバマ前アメリカ合衆国大統領が来広されました。

 

歴史的な出来事でした。広島県内のテレビはどのチャンネルも生中継でした。

 

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第20回 内藤節子さん

第20回 内藤節子さんの作品

 

 

こちらの絵てがみは第20回「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」

の「熊野町長賞」を受賞した作品です。

 

特に印象的なオバマ前アメリカ大統領が抱擁されたシーンを絵てがみにされました。

 

抱擁された日本の方は「森重昭さん」で原爆で亡くなられた米国捕虜の原爆犠牲

者登録に尽力、アメリカの遺族に情報を伝えて、追悼をし続けた方です。

 

 

最近広島市内に行くと広島の原爆ドームや平和公園、広島の本通り商店街に、

たくさんの外国からの訪問者いわゆるインバウンドの方を多く目にするよう

になりました。

 

「オバマ効果」か、やはりこの日の出来事は世界的にも劇的なことで、

世界に向けての発信力があったのでしょう。

 

たくさんの人に原爆の実相を知っていただくことが必要な時なのかもしれません。

 


クレマチスの花

2017.05.9

筆の街交流館にある花壇にクレマチスの花が咲きました。

連休前には、固い蕾でしたが、気温が上昇したので、一気に咲き誇りました。

 

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冬には、いつも枯れてしまって、もうだめなのかなと思いますが、

、春には少しずつ若芽が出て、花芽もついて、その繰り返しです。

 

「蔓性植物の女王」と異名をもつ花ですが、這うところを準備して

いなかったので、今では樹木に絡み付いてしまっています。

 

いつも、花が咲き乱れた後に「もっとしっかり支柱を立ててやればよかった」

と大変申し訳ない気持ちになります。

 

けれど、本当に今日のような曇りの時には心を晴れやかにしてくれる花です。

 

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19 上野 美智代 花

第19回 上野美智代さんの作品

 

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19 竹内 理三 絵てがみ

第19回 竹内理三さんの作品

 

 


母の日

2017.05.7

5月14日は「母の日」です。

 

「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」への応募の中で

一番といっていいほど、ありがとうの絵てがみの応募が多いのは

「おかあさん」への感謝の絵てがみです。

 

 

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4 山本 紀久 母

第4回 山本紀久さんの作品

 

 

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4 上廣 稔数 母

第4回 上廣稔数さんの作品

 

 

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6 花澤 長子 母

第6回 花澤長子さんの作品

 

 

人それぞれ、母親を思い出す場面は違っていても、「無償の愛」で

包み込んでくれることに感謝しておられます。

何歳になっても、母親というものは良いものですね。

もしかすると、年を重ねるほどにどんどん感謝の気持ちが大きくなる、

大切な存在なのかもしれません。

 

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16 柴谷 准子 母

第16回 柴谷准子さんの作品

 

 

 

 


おかあさん

2017.05.4

サトウ ハチローの詩集「おかあさん」にある

「かァさんの手紙をよみました」という詩があります。

 

かァさんの手紙をよみました

あて字ばかりの手紙です

「からだを大事にしなさいね」が

ずらりずらりとならんでいました

返事は出さないことにきめました

又「からだを大事にね」が

ならんでくるからです        サトウ ハチロー

 

 

この詩を読むと、母の自筆の手紙を見て胸が一杯になる子どもの気持ちと

文字からあふれる母の想いを感じます。

それとともに、「自筆で手紙を書くことの大切さ」を思います。

 

今ならパソコンを使うことで、誤字は少なくなるかもしれません。

 

けれど、その打ちだされた文字から「確かに母だ」と感じることはできません。

その書かれた文字から「確かに母からだ」と感じるから、その手紙に

込められた思いがより深く感じられるのだと思います。

 

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18 森本 美和 母

第18回 森本 美和さんの作品

 

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第19 光岡 れい子 絵てがみ

第19回 光岡れい子さんの作品

 

 

自筆で書くということは、書かれた文字とともに

強く想いを伝える事だと思います。

やはり何物にも代えられません。

 

画一化された文字ではなく、本人の自筆であるから伝わるもの。

絵てがみはそういう意味でも、今からの時代に残す

べき文化だと言えます。

 

本人が何気なく残した手描きの絵てがみが、

どんなに周囲の多くの人を励ますことか。

「自分の想い」、「相手を思う想い」をどんどん残してほしいと節に願います。

 

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19 松原 節子 絵てがみ

第19回 松原節子さんの作品

 

 

 

 


ゴールデンウィークは熊野町へ

2017.05.3

いよいよゴールデンウィーク本番です。

 

各地でイベントがあるようですが、ここ熊野町の筆の里工房でも

 

5月3日~5月7日まで

 「筆リンピック」を筆の里工房で開催します。

 

「天野喜孝展」[こちら】もあります。

 

ゲーム「ファイナルファンタジー」のキャラクターデザインを手がけた方です。

そのほか「みなしごハッチ」や「ガチャマン」など、往年の人にも懐かしいキャラクター

の原画があります。

 

皆様お誘いの上ぜひ熊野町へお越しください。


今日は八十八夜

2017.05.2

昨日は関東方面でかなり激しい雷雨があったようです。

「八十八夜の忘れ霜」を思いました。

 

最近天候が急変することが多くなりましたが、昔近くに住んでいたおじいちゃんが、

「雨が近づくときは、木の葉がひっくり返るようになびき始める」と教えてくれた

ことがありました。

 

私は雨が降る時には、独特の土の匂いがしたり、雨雲が近づいたことでしか、

雨が降ることを予測できませんが、先人の智恵も追いつかないほど、天候が激変

しているように思えて仕方がありません。

 

 

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18回 中野 春香ocya02377

18回 中野春香さんの作品

 

 

今日は八十八夜、

御茶畑の茶摘みを見ることのないこの地方では、手遊び歌の方がなじみが深いですが、

この日に摘み取られたお茶は上等、またこの日にお茶を飲むと長生きするそう

なのでみんなでゆっくりとお茶を飲みたいものです。


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