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「ありがとう」の絵てがみ作品、続々と到着しています!

2019.05.16

令和の時代の始まりとともに、絵てがみ作品の募集が始まりました。

毎日、全国津々浦々より心あたたまる作品が続々と届いています。

一般の部応募締め切りまで、残り2週間。

たくさんのあたたかい作品を心よりお待ちしています。

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いつも大変お世話になっています 熊野郵便局の向井さん


筆の里PAL会員(筆の里工房賛助会員)限定講座のお知らせ

2019.05.7

《言葉を楽しむ①》絵てがみポストカードづくり(無料)

 葉や和紙など、さまざまな素材を使いながら筆で描く絵てがみのポストカードを作ります。 

 日時:5月8日(水)13:30~15:00

 定員:30名

 講師:上野裕子(筆の里工房・絵てがみインストラクター2級)

 

《言葉を楽しむ②》消しゴムでらくらくはんこ(材料費:500円)

 つまようじで消しゴムはんこを彫ります。好きな言葉や絵をはんこにしてみましょう。

 日時:5月22日(水)13:30~14:30

 定員:30名

 講師:nookむねもとひとみ(消しゴムはんこ作家)

 

 上記の他にも、会員限定イベントは盛りだくさん。詳しくは筆の里工房ホームページをご覧ください。


福井県「越前和紙の里」よりありがとう

2019.04.11

 福井県「越前和紙の里」卯立の工芸館において、4月17日(水)まで「筆の里工房 絵てがみ優秀作品展」を開催しています。こちらの施設では、毎年作品展を開催していただいており、「絵てがみ」を通じて文房四宝の産地としての交流をしています。

これからも文房四宝の街が、ますます発展しますように。

 

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町との交流

2019.04.11

3月21日(祝・木)、熊野町民会館で行われた「くまカフェストリート」において、「ありがとうの絵てがみ作品展」が開催され、多くの方に足を運んでいただきました。

第21回の募集開始もいよいよカウントダウン。「令和」の始まりとともに、新たな絵てがみの歴史も始まります。

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熊野町民会館 展示会場

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第21回筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞 作品募集いよいよ再開!!

2019.02.19

春の足音ももうそこまで。

2年間公募を休止していました「ありがとう」の絵てがみの作品を今春、再開します。

皆さまからの心温まる「ありがとう」を心よりお待ちしています。

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絆を深めて・・・

2019.02.19

東日本大震災から8年を迎えようとしています。

昨年、熊野町も豪雨災害に見舞われ、東北からもたくさんの励ましのお便りをいただきました。

そこで、絵てがみ愛好家が集まり、そのお礼と震災からの更なる復興を祈って、大きな絵てがみ制作をし、

東北へと届けました。紙面いっぱいに思いを込めた復興への願い、大船渡では開催中の「椿まつり」で展

示をしていただけるとのこと・・・。嬉しい絵てがみのやり取りに、心が癒されます。

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ありがとうの絵てがみ展示 「ありがとう月間」

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毎年11月は筆の里の「ありがとう月間」。

 

今年も熊野町の主要な施設で「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」へ応募された

絵てがみの優秀作品を展示しています。

 

筆に込められた思い、伝えたいありがとうの気持ちを素直に感じることのできる絵てがみを

熊野町内の各所で、たくさん見ることのできるよい機会です。

 

展示されている絵てがみから、それぞれのありがとうの気持ちをぜひ感じていただきたいです。

 

町内にお住いの方をはじめ、来熊されたみなさまは、この機会にぜひご覧下さい。

町内展示の様子

町内の展示の様子

 

 

展示されている場所は次の通りです。

 ・熊野町役場

 ・熊野町図書館 

 ・熊野町民会館

 ・熊野町民体育館

 ・くまの・ みらい・交流館

 ・熊野町中央ふれあい会館

 ・熊野東公民館

 ・熊野町西部地域健康センター

 ・熊野町東武地域健康センター

 ・筆の駅

 ・熊野郵便局

 ・熊野西郵便局

 ・広島電鉄(株) 熊野営業所

 ・呉信用金庫熊野支店

 ・もみじ銀行熊野支店

 ・安芸農業協同組合追分支店

 ・安芸農業協同組合萩原支店

 ・安芸農業協同組合熊野支店

 などに展示しています。

 

 

 

 

 

 


「筆の里ありがとうの絵てがみ巡回展」のお知らせ

2018.08.31

平成30年9月1日(土)~9月23日(日)の間、広島市安芸区阿戸公民館において

筆の里ありがとうの絵てがみ巡回展が始まります。

 

 

 

 場 所 広島市安芸区阿戸町6166番地

     広島市文化財団ひと・まちネットワーク部 阿戸公民館

     TEL 082-820-8222(こちら

 

 火曜日・祝日は休館日です

 

1阿戸公民館

 

2阿戸公民館

 

お近くの方はぜひご覧ください。

 


秋の気配を感じて

2018.08.30

今日、道路脇に目を向けたら、秋の七草の葛の花が咲き、庭にあるフジバカマの花の芽も出始めていました。

もうそんな季節なのだと改めて感じました。

 

猛暑と豪雨災害の為に道端の草花に目をやることもなく、天気予報と雲の流れに心を奪われていた夏

を過ごしていたのだなと思いました。

 

季節の移ろいを感じることなく、目の前のことで心が一杯だったのかな。

季節の移ろいを感じることが出来た今までの日常は、本当はありがたいと思わなければいけなかった

日々だったのだなと改めて思いました。

 

先日、筆の街交流館K-JINに東日本大震災の被災地の方から、

「今までは応援してもらっていたけど、遅ればせながら、今度は私たちが応援します。」

と力強いお言葉のお手紙を頂戴しました。

 

[画像をクリックすると拡大する ↓↓↓]

19 平田粧子広島 災害

第19回 平田 粧子さんの作品

 

 

東日本大震災の折に

「見知らぬ多くの人が応援してくださっているということを知るだけでどれだけ力になることか」

とおっしゃていた方がおられました。

 

今になってみれば、その気持ちがよくわかる気がします。

 

 

 

 

 

[画像をクリックすると拡大する↓↓↓]

 

19 薮崎 英子 広島災害

19 薮崎 英子さんの作品

 

 

県外ナンバーのバスや乗用車、たくさんのボランティアさんや早期の復旧に向け昼夜を問わず作業を行っている

方々の事を見るにつけ、本当に頭が下がります。有りがたいと思います。

 

皆様のお力をお借りしながら、心も取戻し、季節の移ろいを感じる日常を取り戻したいです。

 

今年の中秋の名月は9月24日(月)だそうです。

 


筆の里ありがとうの絵てがみ巡回展

2018.06.13

筆の街交流館K-JINでは「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」にご応募していただいた作品の

優秀作品をパネルに入れて、各方面に貸出をさせていただいています。

 

 

19 下窄祐生三の作品

第19回 下窄祐生さんの作品

 

 

現在、広島県熊野町内外で常設展示して頂いているところは次の施設です。

 

熊野町内では

熊野町東公民館

熊野町町民会館

熊野町中央ふれあい会館

くまの・みらい交流館

熊野郵便局

広島電鉄 熊野営業所

熊野筆事業協同組合

呉信用金庫 熊野支店

もみじ銀行 熊野支店

JA安芸 熊野支店・萩原支店・追分支店

くまの書店などです。

 

町外では

かんぽの宿 竹原[広島県・竹原市]にて展示して頂いております。

 

また今現在期間を決めて展示して頂いているところは次の施設です。

 

広島県府中市歴史民俗資料館 平成30年6月24日(日)まで

広島県坂町町民センター   平成30年6月27日(水)まで  です。 

広島県坂町民センターの展示風景

広島県坂町民センターの展示風景

 

坂町(1)

 

特に広島県の府中市歴史民俗資料館では毎年開催していただいているうえに、市の広報やミニコミ紙、

ケーブルテレビ等で宣伝をして頂いたこともあってたくさんの方にご覧いただいているようです。

広島県府中市歴史民俗資料館の展示の様子

DSC09936メール添付

 

今年は公募の作業もなく何時もになくゆっくりとした時間で、絵てがみを見ることが出来ています。

 

たくさんの絵てがみを前にして、ゆったりとした気持ちで見ると「絵がうまい」、「字がきれい」などということではなく、その絵てがみの中に「秘められた」思いを深く感じることができます。

 

特に少し心が弱った時には何気のない言葉がとても心に刺さりますが、そんなギスギスした心をほぐしてくれるのが絵てがみの言葉や絵たちです。

 

まるで「大丈夫だよ。大丈夫だよ。」と背中をとんとんとされながら慰めてくれるように心地がよいです。

 

固くなった心や弱った心には、感動するもの[文化・芸術]に触れることが、乾いた大地に水が沁みる

ように、心を潤してくれるんだということに改めて気づきました。

 

ぜひお近くにお住まいの方に、その感覚を体感していただきたいです。

 

また、「筆の里ありがとうの絵てがみ作品」の貸出の詳細はこちらをご参照ください。


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