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一陽来復 新年に向けて

2017.12.22

今日は冬至。一年で一番日が短い日です。

 

昨今、ス―パーなどでは、日本に古くからある食べ物の風習を取り入れた食品の販売をされています。

冬至の日には「柚子湯の為の柚子」と「かぼちゃ」が店先に並んでいます。

 

 

昔は、家庭で自然と季節の行事を行っていました。

 

しかし野菜などの温室栽培や保存方法の進歩で、野菜の旬ですら分からなくなった、

冷暖房の完備で寒さ暑さも凌げるようになった、など季節を感じる事が少なくなりました。

 

 

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4 米田 春子 母

第4回 米田春子さんの作品

 

 

春夏秋冬がある日本で、季節を意識し、古くからの風習に乗っ取って過ごすことは、季節の行事を通して、

自分の昔の記憶が蘇ったり、家族との思い出を作ったり出来るので、単調な毎日ではなく、彩り豊かな日を

送れるようになるのではと思います。

 

「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」への応募作品にもそんな家族で行った行事などを懐かしく

思い出されている作品が多いです。

その作品に家族の愛情が満ち溢れた温かな日常が見て取れます。

 

 

アメリカのコメディアンのジョージ・カーリンの「この時代に生きる私たちの矛盾」の

「ビルは高くなったけど、人の気は短くなり

 高速道路は広くなったけど、視野は狭くなった---」

と始まる論評のように大切なものを忘れているのかもしれないと思うようになりました。

 

 

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4310_樋口 実代子(長野県)

樋口美代子さんの作品

 

 

 


絵てがみ川柳の応募のお礼

2017.12.14

更新を怠っている間に、季節は冬至を迎える頃になりました。

 

クリスマスや正月が差し迫り、彩り豊かな飾りが店先に飾られて、否応なく年の瀬を感じます。

 

今月に入り例年になく強い寒波が日本列島を襲っているようです。

皆さんと一緒に新しい年を滞りなく迎えたいものです。

 

さて、9月から応募を開始した「絵てがみ川柳」へはたくさんの方々にご応募いただきました。

本当にありがとうございました。

 

 

「川柳は難しい」といわれるお方も多い中、

「初めて挑戦した。」「575の言葉を集めただけよ。」

と難しいながら挑戦して下さった方もおられました。

 

絵てがみ川柳の応募作品を見ながら、この数か月は指を折って、言葉の数を数えることが多かったですが、

言葉を意識するとまた違った生活を送ることが出来ました。

 

絵てがみを描かれる方は、季節をとても意識し、自然の移ろいにも敏感なので、その感覚を

一緒に味わう事ができました。

 

寄せられた絵てがみは筆の里工房で来春開催される

 

「小池邦夫の絵手紙交流展―緒形拳ほか文化人との手紙を通して―」⇒こちらを参照

でお披露目となります。

 

 

たくさんの方にご覧いただきたいです。


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広島市安芸区 阿戸公民館での展示

2017.09.14

今までご応募いただいた「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」の優秀作品30点が

熊野町に隣接する広島市の安芸区阿戸町にある公民館で展示されています。

 

 

お近くにお越しの方はぜひご覧ください。

 

阿戸公民館(ここ)です。

阿戸公民館3

阿戸公民館内の展示風景

阿戸公民館2

阿戸公民館内の展示風景

 


もうすぐ9月 いよいよ応募受付が始まります。

2017.08.25

つくつくぼうしが忙しそうに鳴き始めているので、もう夏も終わりなのでしょうか。

 

日が落ちて夜になると虫の音も聞こえ始めました。

辺りを見渡すと秋の七草のフジバカマや葛の花、ハギの花やききょうも咲き始めています。

 

しかし、昼間はまだまだ残暑が厳しくて、秋がそこまで来ているとは思えないほどの天候ですが

確実に秋の気配を感じ始めています。

 

 

 

9月1日からいよいよ[絵てがみ川柳」の募集の受付が始まります。

皆様からのご応募がとても楽しみです。

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たくさんのご応募をお待ちしております。

 

 

 

 


[絵てがみ川柳」公募

2017.07.25

筆の街交流館K-JINでは、来たる平成30年3月2日(金)~4月22日(日)

に筆の里工房で開催予定の「小池邦夫の絵手紙交流展」に合わせて

[絵てがみ川柳」の募集を行います。

絵てがみ川柳チラシ

 

[絵てがみ川柳」

・作品募集期間は平成29年9月1日(金)~10月31日(火)まで

・テーマは「春」

・1人一作品

・本人自作で紙面に絵と川柳を描いた未発表の作品

・ハガキサイズ(15cm×10cm程度)に筆を使用して描く(書く)こと

・審査はしません。

・応募作品の返却はしません

・筆の里工房展覧会「小池邦夫の絵手紙交流展」で展示します

 

皆さんの心にある「春」を川柳で表現した絵てがみを描いてみませんか?

 

 

募集の内容の詳細はこちら

 

お問い合わせ

 筆の街交流館K-JIN [火曜日~金曜日 10:00~16:00]

            月曜日祝日の場合は火曜日は休日

〒731-4221

広島県安芸郡熊野町出来庭5-15-6

TEL  082-847-5709

FAX  082-847-5723

MAIL:kjin@fude.or.jp

 

たくさんの方々の作品をお待ちしております。

 


熊野町観光案内所「筆の駅」での展示

2017.07.25

熊野町の観光案内所「筆の駅」に「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」の

優秀作品が現在展示されています。

 

お近くにお越しの際はぜひご覧ください。

 

展示期間は平成29年7月30日(日)迄です。

熊野町観光案内所の場所はこちらです。

 

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熊野町観光案内所「筆の駅」の展示風景


現在「ありがとうの絵てがみ」が展示されているところ

2017.07.13

今年から二年間「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」の募集が延期

なので、出来るだけ多くの場所で「ありがとうの絵てがみ」の優秀作品をパネルに

入れて展示したいと思っています。

 

 

現在「ありがとうの絵てがみ]の優秀作品をご覧いただけるのは、

広島県熊野町内の事業所は次のところです。

 

 

呉信用金庫 熊野支店

もみじ銀行 熊野支店

JA安芸 熊野支店

JA安芸 萩原支店

JA安芸 追分支店

くまの書店

熊野東公民館

熊野町民会館

熊野町ふれあい会館2F

広島電鉄 熊野営業所(待合室)

熊野郵便局 

熊野筆事業組合

くまの・みらい交流館[平成29年7月末まで]

 

 

熊野町外の事業所は次の2件です。

 

広島県竹原市 かんぽの宿 竹原

福井県越前市 越前市いまだて芸術館 [平成29年7月23日まで]

 

です。たくさんの方々に「ありがとうの絵てがみ」に描かれた思いに触れてほしいです。

 

なお期間を表示していない事業所は今年一年間は作品を入れ替えながら展示します。

 

 

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展示1 (1)

かんぽの宿 竹原での展示

 

 

 

 

 

 


「ありがとうの絵てがみ優秀作品」のパネル展示について

2017.07.13

「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」の優秀作品が「越前和紙七夕吹流しコンテスト」

の行われている福井県の越前市いまだて芸術館で展示されています。

 

 越前和紙七夕吹流しコンテスト(概要)

 

 

 

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会場のお近くにお越しの方はぜひご覧ください。

平成29年7月23日(日)迄展示をしています。

 

筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞優秀作品をパネル展示してみませんか?

 

貸出の詳細は[こちら]です。

 

皆さんのたくさんのありがとうが詰まった作品をぜひご覧いただきたいです。

 

お問い合わせ先

 筆の街交流館K-JIN 

[火曜日~金曜日 10時~16時]ただし月曜日が祝日の場合は火曜日は定休日です。

 

TEL 082-847-5709 まで

 

ぜひお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


大雨豪雨に見舞われた方々へ

2017.07.7

7月に入って、台風が到来したり、梅雨前線の停滞による長雨が続いて

各地で大雨による甚大な被害が出ています。

 

改めて被害に遭われました方々にお見舞いを申し上げます。

 

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17 梶原 公夫九州北部の災害

第17回 梶原公夫さんの作品

 

 

広島でも大雨による土砂災害は記憶に新しいですが、最近の雨の降り方は

亜熱帯地方の雨季のスコールのような様相をしています。

情報が発達してきて、事前に気象情報で予測は出来るものの、

「いままで経験をしたことのない、、、」などという言葉を連呼するニュース

を見ると大変不安にもなります。

 

床下・床上浸水の経験者として、被災後の作業がどれだけ体力、気力を消耗するか、

分かっているので何とも言えない気持ちになります。

 

 

 

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19 薮崎 英子 広島災害

第19回 柴﨑英子さんの作品

 

 

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19 平田 粧子広島 災害

第19回 平田粧子さんの作品

 

 

 

皆様のご健康を祈るほかありません。

 

 

 


筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞募集延期の件

2017.06.29

平成9年に始まった「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」は、昨年度20回目

を迎えることができました。

 

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第17回 吉田節子さんの作品

 

本年度も募集時期が近づいたかなということでたくさんのお問い合わせをいただいております。

本当にありがとうございます。

 

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第16回 井川有美子さんの作品

 

しかしながら、本年度より2年間、筆の里工房の施設改修工事を予定しており、

展示場所の問題など総合的に判断し、絵てがみの募集を延期することになっております。


絵てがみの応募を楽しみにしていただている皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、

平成31年度に改めて第21回絵てがみ大賞の作品募集を行います。

2年間温めた、皆さまの「ありがとう」の感動を筆に託した絵てがみ作品を筆の里でお待ちしています。


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