トップ > ニュース・お知らせ

大雨豪雨に見舞われた方々へ

2017.07.7

7月に入って、台風が到来したり、梅雨前線の停滞による長雨が続いて

各地で大雨による甚大な被害が出ています。

 

改めて被害に遭われました方々にお見舞いを申し上げます。

 

[画像をクリックして拡大]↓↓↓

17 梶原 公夫九州北部の災害

第17回 梶原公夫さんの作品

 

 

広島でも大雨による土砂災害は記憶に新しいですが、最近の雨の降り方は

亜熱帯地方の雨季のスコールのような様相をしています。

情報が発達してきて、事前に気象情報で予測は出来るものの、

「いままで経験をしたことのない、、、」などという言葉を連呼するニュース

を見ると大変不安にもなります。

 

床下・床上浸水の経験者として、被災後の作業がどれだけ体力、気力を消耗するか、

分かっているので何とも言えない気持ちになります。

 

 

 

[画像をクリックして拡大]↓↓↓

19 薮崎 英子 広島災害

第19回 柴﨑英子さんの作品

 

 

[画像をクリックして拡大]↓↓↓

19 平田 粧子広島 災害

第19回 平田粧子さんの作品

 

 

 

皆様のご健康を祈るほかありません。

 

 

 


筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞募集延期の件

2017.06.29

平成9年に始まった「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」は、昨年度20回目

を迎えることができました。

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

[画像をクリックすると拡大]

第17回 吉田節子さんの作品

 

本年度も募集時期が近づいたかなということでたくさんのお問い合わせをいただいております。

本当にありがとうございます。

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

[画像をクリックすると拡大]

第16回 井川有美子さんの作品

 

しかしながら、本年度より2年間、筆の里工房の施設改修工事を予定しており、

展示場所の問題など総合的に判断し、絵てがみの募集を延期することになっております。


絵てがみの応募を楽しみにしていただている皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、

平成31年度に改めて第21回絵てがみ大賞の作品募集を行います。

2年間温めた、皆さまの「ありがとう」の感動を筆に託した絵てがみ作品を筆の里でお待ちしています。


ポストの華

2017.06.29

筆の街交流館K-JINには、皆さんから彩り豊かな絵てがみを頂戴します。

本当にありがとうございます。

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

IMG_0002

最近頂いた絵てがみの一部

 

 

 

昨今、ダイレクトメールや請求書など事務的な郵便物が多くを占めるポストに

絵てがみが届いていると、ポストに花が咲いたようです。

 

特に直筆で、墨や顔彩で描かれる絵てがみは、大輪の花のようです。

印刷では伝わりにくい思いまで一緒に届けられるのでしょうか?

とても嬉しい気持ちになります。

 

今の梅雨のように、雨が多くて、心までじめじめした気持ちの日にポストに

絵てがみが届いていると、気分は晴天に変わります。

 

絵てがみを頂いた時は、「私もこんな幸せを届けるようになりたいな。」と思いますが、

残念ながらいまだに、線ひとつ思い通りに書くことが難しいのです。

しかし「線の延長が字になり、絵となる」と信じて、心を折らずに筆に向きあってお返事を

書いています。

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

IMG_0001

筆の街交流館K-JINに飾っている絵てがみ

 

その昔、文通が主流だった頃、郵便屋さんの来る時間が待ちどおしかったように

多くのお宅へ「ポストの華」が届いて、届くお宅の人の心がわくわくする時代にしたいものです。

 

 


安芸郡坂町 坂町民センターでの展示

2017.06.20

「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」の優秀作品30点

が広島県安芸郡坂町にある坂町民センター(ここ)に展示されています。

 

[画像をクリックすると拡大する]↓↓↓

IMG_7159 - コピー

 

[画像をクリックすると拡大する]↓↓↓

IMG_7160 - コピー

 

期間は29年7月12日(水)までです。

お近くにお住まいの方、お近くにお越しの方はぜひご覧ください。


亡くなった人への絵てがみ

2017.06.20

「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」の作品の中には

亡くなられた夫や妻、または亡くなられた家族への絵てがみがたくさん

描かれています。

 

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

01264

第17回 平賀すみ子さんの作品

 

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

02067第17回堤久美子

第17回 堤久美子さんの作品

 

 

 

ある日突然、家族が亡くなってしまって、途方に暮れたという方が立ち直るまで

のことが描かれていたり、

実際に「絵てがみの仲間が励ましてくれて、立ち直ったのよ。」

と言われる方が、その様子を描いていらっしゃったりと

「本当に絵てがみがあってよかったわ。」とたくさんの方から伺いました。

 

 

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

02303第17回小西美栄子

第17回 小西美栄子さんの作品

 

 

何時もそばにいるのが当たり前と思って共に生活していた人との日々が、

ある日突然状況が変わった。

「そのことを否定する気持ち」、「何もしてあげられなかった」という

後悔や自責の念、

そして時がたってやっと死んだことを受け入れて新たな生活を始める。

と皆さん心の状況が変化して立ち直って行かれます。

 

 

私も若い頃には、近親者とのお別れがとても悲しくて受け入れることが

大変でしたが、年を重ねると、あちらの世界の方に知り合いが多くなって、

「待っていてね」と思えるようになりました。

 

 

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

第18回富岡康子

第18回 富岡康子さんの作品

 

 

「一期一会の気持ちで大切に生きること」そんなことを皆さんの絵てがみから

教えて貰っています。

 

そして亡くなった後にも、どうしているのかと心配する方の絵てがみを見ると、

「そんな愛情深い人に出会われて幸せでしたね。」

とあちらの世界にいらっしゃる人にお伝えしたいと思うくらいです。

 

 


「ありがとうの絵てがみ」の町内展示のお知らせ

2017.06.14

熊野町内で、いままでの「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」の

優秀作品のパネルの展示を行っています。

 

 

[画想をクリックすると拡大する]↓↓↓

広島銀行

広島銀行 熊野支店内の展示の様子

 

 

 

現在町内において展示中のものは

 

   広島電鉄熊野営業所 待合室[こちら]

 

   広島銀行熊野支店 [こちら]6月30日まで

 

   熊野町東公民館  [こちら]

 

 です。

 

 

お近くにお越しの際はぜひ「ありがとうの絵てがみ」作品をご覧ください。

 

 

 

 


梅雨の中休み

2017.06.14

ここ熊野町では、梅雨に入った日には、雨がたくさん降りましたが、

いまはちょっと梅雨の中休みのようです。

 

以前に6月に雨が少ない時に、7月の中旬の梅雨明けのころバケツを

ひっくり返したような豪雨が降ったような気がしますが、

さて今年はどうなのでしょうか。

 

 

[画像をクリックすると拡大する]↓↓↓

19 平賀 すみ子 その他

第19回 平賀すみ子さんの作品

 

 

幼い頃、梅雨の恒例の行事で、梅雨の晴れ間に急いで玉ねぎやジャガイモの収穫をし、

サツマイモを植え付け、そして年に一度のラッキョウや梅干しを漬けていましたが、

懐かしい思い出です。

幼い頃の思い出は、ふとした瞬間に、何かを見たとき、聞いたとき、体験した時に

それに付随していろんな思いが蘇ります。

思い出が多くなってきたのは年を重ねた証でしょうが、それも幸せに感じます。

 

そんな私と同じ思いの絵てがみをみると、すてきなことだなと思ってしまいます。

 

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

4 佐藤 初江 家族

第4回 佐藤初江さんの作品

 

 

[画像をクリックすると拡大する]↓↓↓ 

19 小嶋 輝子 野菜

第19回 小嶋輝子さんの作品

 

そろそろ、蛍も飛び始め、いよいよ夏が近づいてきているのを感じます。

 


広島県府中市での展示のご案内

2017.06.7

過去の「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」の優秀作品が

広島県府中市にある府中市歴史民俗資料館[(ここ)現地MAP ]において展示

されています。

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

2017絵手紙展(府中)①

2017絵手紙展(府中)②

府中市歴史民俗資料館の展示風景

 

展示期間は平成29年5月27日(土)~平成29年6月25日(日)までです。

作品は80点です。

お近くにお住まいの方にはぜひご覧いただきたいです。

 

 

なお筆の街交流館では、「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」

の優秀作品を貸出しております。また、絵てがみ体験の道具の貸出も行っています。

 

詳細はこちらまで

 

不明な点はぜひお問い合わせください。


父の日

2017.06.2

もうすぐ父の日です。

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

19 宮地 政弘 父 家族

第19回 宮地政弘さんの作品

 

 

戦前生まれの方には、「父親」はどこか威厳があって怖いという印象が

ありますが、今では、「とても優しい」「とても気が利く」「休みを返上して

家族サービス」というイメージに変わりました。

 

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

19 奥山 愛佳 父 家族

第19回 奥山愛佳さんの作品

 

 

「一家を支える為に」、「家族を守るために」黙々と働いてくれるお父さんは

空気や太陽と同じように、あるのが当たり前になっていて、ありがたさに気づ

きにくい存在かもしれません。

 

最近お父さんを尊敬している子どもさんを見ると「よい教育をされているな」と

感心します。

 

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

19 山本 美佐子 父 家族

第19回 山本美佐子さんの作品

 

 

どのようにすればそのように育つのかその秘訣を伺ったことがありますが、

それは「奥さんが、旦那さんを尊敬すれば簡単よ」と言われました。

そして「ご主人に敬語を使えば、敬語で悩むことはない。」とも。何とも

言えない気持ちになりました。

 

 

 

 


遠い異国の地からの絵てがみ

2017.05.24

「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」に毎年ブラジルから

たくさんの絵てがみの応募をしていただいております。

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

17 大野 宏江 その他

第17回 大野宏江さんの作品

 

 

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

17 村上 佳和 その他

第17回 村上佳和さんの作品

 

 

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

17 大塚 弥生 その他

第17回 大塚弥生さんの作品

 

遠い異国の地で艱難辛苦の人生を送られた方もおられたと思いますが、

今でも日本文化を楽しんでいただいているのかと思うと、とても感慨深いです。

 

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

西藤

第19回 西藤啓子さんの作品

 

 

現地ブラジルのニッケイ新聞に「筆の里のありがとうの絵てがみ」に関する記事を

見つけたので、読ませていただきました。

遠くからこちらの公募を楽しみにしている方がいると思うと、ありがたくもあり嬉

しくもありました。

 

この度、現地ブラジルの「ニッケイ新聞」さまのご厚意でその記事を転載させて頂

くことができました。

 

【ニッケイ新聞 2016年5月4日掲載記事より】 [クリックすると拡大]↓↓↓

新ブラジル記事5月4日

【ニッケイ新聞 2016年5月12日掲載記事より】 [クリックすると拡大]↓↓↓

コラム5月12日

 

異文化の中で生活しておられる方々に「もっと日本の文化を大切にしなさい」

と教えられた感じがします。

 

日本に住む私たちが、祖国を思う人たちの気持ちに負けないくらい日本文化を

継承していかなければと思いました。

 

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

16 山本 郁子 その他

第16回 山本郁子さんの作品


ニュース
お知らせ

new

過去の記事


  • 熊野町
  • 筆の里工房
  • 熊野筆