トップ > ニュース・お知らせ

梅雨の中休み

2017.06.14

ここ熊野町では、梅雨に入った日には、雨がたくさん降りましたが、

いまはちょっと梅雨の中休みのようです。

 

以前に6月に雨が少ない時に、7月の中旬の梅雨明けのころバケツを

ひっくり返したような豪雨が降ったような気がしますが、

さて今年はどうなのでしょうか。

 

 

[画像をクリックすると拡大する]↓↓↓

19 平賀 すみ子 その他

第19回 平賀すみ子さんの作品

 

 

幼い頃、梅雨の恒例の行事で、梅雨の晴れ間に急いで玉ねぎやジャガイモの収穫をし、

サツマイモを植え付け、そして年に一度のラッキョウや梅干しを漬けていましたが、

懐かしい思い出です。

幼い頃の思い出は、ふとした瞬間に、何かを見たとき、聞いたとき、体験した時に

それに付随していろんな思いが蘇ります。

思い出が多くなってきたのは年を重ねた証でしょうが、それも幸せに感じます。

 

そんな私と同じ思いの絵てがみをみると、すてきなことだなと思ってしまいます。

 

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

4 佐藤 初江 家族

第4回 佐藤初江さんの作品

 

 

[画像をクリックすると拡大する]↓↓↓ 

19 小嶋 輝子 野菜

第19回 小嶋輝子さんの作品

 

そろそろ、蛍も飛び始め、いよいよ夏が近づいてきているのを感じます。

 


広島県府中市での展示のご案内

2017.06.7

過去の「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」の優秀作品が

広島県府中市にある府中市歴史民俗資料館[(ここ)現地MAP ]において展示

されています。

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

2017絵手紙展(府中)①

2017絵手紙展(府中)②

府中市歴史民俗資料館の展示風景

 

展示期間は平成29年5月27日(土)~平成29年6月25日(日)までです。

作品は80点です。

お近くにお住まいの方にはぜひご覧いただきたいです。

 

 

なお筆の街交流館では、「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」

の優秀作品を貸出しております。また、絵てがみ体験の道具の貸出も行っています。

 

詳細はこちらまで

 

不明な点はぜひお問い合わせください。


父の日

2017.06.2

もうすぐ父の日です。

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

19 宮地 政弘 父 家族

第19回 宮地政弘さんの作品

 

 

戦前生まれの方には、「父親」はどこか威厳があって怖いという印象が

ありますが、今では、「とても優しい」「とても気が利く」「休みを返上して

家族サービス」というイメージに変わりました。

 

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

19 奥山 愛佳 父 家族

第19回 奥山愛佳さんの作品

 

 

「一家を支える為に」、「家族を守るために」黙々と働いてくれるお父さんは

空気や太陽と同じように、あるのが当たり前になっていて、ありがたさに気づ

きにくい存在かもしれません。

 

最近お父さんを尊敬している子どもさんを見ると「よい教育をされているな」と

感心します。

 

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

19 山本 美佐子 父 家族

第19回 山本美佐子さんの作品

 

 

どのようにすればそのように育つのかその秘訣を伺ったことがありますが、

それは「奥さんが、旦那さんを尊敬すれば簡単よ」と言われました。

そして「ご主人に敬語を使えば、敬語で悩むことはない。」とも。何とも

言えない気持ちになりました。

 

 

 

 


遠い異国の地からの絵てがみ

2017.05.24

「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」に毎年ブラジルから

たくさんの絵てがみの応募をしていただいております。

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

17 大野 宏江 その他

第17回 大野宏江さんの作品

 

 

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

17 村上 佳和 その他

第17回 村上佳和さんの作品

 

 

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

17 大塚 弥生 その他

第17回 大塚弥生さんの作品

 

遠い異国の地で艱難辛苦の人生を送られた方もおられたと思いますが、

今でも日本文化を楽しんでいただいているのかと思うと、とても感慨深いです。

 

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

西藤

第19回 西藤啓子さんの作品

 

 

現地ブラジルのニッケイ新聞に「筆の里のありがとうの絵てがみ」に関する記事を

見つけたので、読ませていただきました。

遠くからこちらの公募を楽しみにしている方がいると思うと、ありがたくもあり嬉

しくもありました。

 

この度、現地ブラジルの「ニッケイ新聞」さまのご厚意でその記事を転載させて頂

くことができました。

 

【ニッケイ新聞 2016年5月4日掲載記事より】 [クリックすると拡大]↓↓↓

新ブラジル記事5月4日

【ニッケイ新聞 2016年5月12日掲載記事より】 [クリックすると拡大]↓↓↓

コラム5月12日

 

異文化の中で生活しておられる方々に「もっと日本の文化を大切にしなさい」

と教えられた感じがします。

 

日本に住む私たちが、祖国を思う人たちの気持ちに負けないくらい日本文化を

継承していかなければと思いました。

 

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

16 山本 郁子 その他

第16回 山本郁子さんの作品


熊野町のマンホール

2017.05.17

熊野町にあるマンホールをご存知でしょうか?

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

IMG_0002

 

画像をご覧のとおり、筆が描かれています。

 

各市町村でいろんなデザインがあるようですが、熊野町は筆が24本、

中心に熊野町の「町章」がデザインされています。

 

 

熊野町の町章は「マ」の字を9つ重ねて「クマ」とし、中の▼で「の」

を表すとともに、周囲を山で囲まれた高原の盆地を表しているそうです。

 

[画像をクリックして拡大]↓↓↓

16 奥村 美帆 夫婦

第16回 奥村美帆さんの作品

 

全国のマンホールの図柄をみて回るのも面白いかもしれません。

 

 

 


オバマ前大統領の来広から一年

2017.05.16

昨年2016年の5月27日は広島市にある「平和公園」「原爆資料館」に

オバマ前アメリカ合衆国大統領が来広されました。

 

歴史的な出来事でした。広島県内のテレビはどのチャンネルも生中継でした。

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

第20回 内藤節子さん

第20回 内藤節子さんの作品

 

 

こちらの絵てがみは第20回「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」

の「熊野町長賞」を受賞した作品です。

 

特に印象的なオバマ前アメリカ大統領が抱擁されたシーンを絵てがみにされました。

 

抱擁された日本の方は「森重昭さん」で原爆で亡くなられた米国捕虜の原爆犠牲

者登録に尽力、アメリカの遺族に情報を伝えて、追悼をし続けた方です。

 

 

最近広島市内に行くと広島の原爆ドームや平和公園、広島の本通り商店街に、

たくさんの外国からの訪問者いわゆるインバウンドの方を多く目にするよう

になりました。

 

「オバマ効果」か、やはりこの日の出来事は世界的にも劇的なことで、

世界に向けての発信力があったのでしょう。

 

たくさんの人に原爆の実相を知っていただくことが必要な時なのかもしれません。

 


クレマチスの花

2017.05.9

筆の街交流館にある花壇にクレマチスの花が咲きました。

連休前には、固い蕾でしたが、気温が上昇したので、一気に咲き誇りました。

 

IMG_0001

 

IMG_0003

 

冬には、いつも枯れてしまって、もうだめなのかなと思いますが、

、春には少しずつ若芽が出て、花芽もついて、その繰り返しです。

 

「蔓性植物の女王」と異名をもつ花ですが、這うところを準備して

いなかったので、今では樹木に絡み付いてしまっています。

 

いつも、花が咲き乱れた後に「もっとしっかり支柱を立ててやればよかった」

と大変申し訳ない気持ちになります。

 

けれど、本当に今日のような曇りの時には心を晴れやかにしてくれる花です。

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

19 上野 美智代 花

第19回 上野美智代さんの作品

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

19 竹内 理三 絵てがみ

第19回 竹内理三さんの作品

 

 


母の日

2017.05.7

5月14日は「母の日」です。

 

「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」への応募の中で

一番といっていいほど、ありがとうの絵てがみの応募が多いのは

「おかあさん」への感謝の絵てがみです。

 

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

4 山本 紀久 母

第4回 山本紀久さんの作品

 

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

4 上廣 稔数 母

第4回 上廣稔数さんの作品

 

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

6 花澤 長子 母

第6回 花澤長子さんの作品

 

 

人それぞれ、母親を思い出す場面は違っていても、「無償の愛」で

包み込んでくれることに感謝しておられます。

何歳になっても、母親というものは良いものですね。

もしかすると、年を重ねるほどにどんどん感謝の気持ちが大きくなる、

大切な存在なのかもしれません。

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

16 柴谷 准子 母

第16回 柴谷准子さんの作品

 

 

 

 


おかあさん

2017.05.4

サトウ ハチローの詩集「おかあさん」にある

「かァさんの手紙をよみました」という詩があります。

 

かァさんの手紙をよみました

あて字ばかりの手紙です

「からだを大事にしなさいね」が

ずらりずらりとならんでいました

返事は出さないことにきめました

又「からだを大事にね」が

ならんでくるからです        サトウ ハチロー

 

 

この詩を読むと、母の自筆の手紙を見て胸が一杯になる子どもの気持ちと

文字からあふれる母の想いを感じます。

それとともに、「自筆で手紙を書くことの大切さ」を思います。

 

今ならパソコンを使うことで、誤字は少なくなるかもしれません。

 

けれど、その打ちだされた文字から「確かに母だ」と感じることはできません。

その書かれた文字から「確かに母からだ」と感じるから、その手紙に

込められた思いがより深く感じられるのだと思います。

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

18 森本 美和 母

第18回 森本 美和さんの作品

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

第19 光岡 れい子 絵てがみ

第19回 光岡れい子さんの作品

 

 

自筆で書くということは、書かれた文字とともに

強く想いを伝える事だと思います。

やはり何物にも代えられません。

 

画一化された文字ではなく、本人の自筆であるから伝わるもの。

絵てがみはそういう意味でも、今からの時代に残す

べき文化だと言えます。

 

本人が何気なく残した手描きの絵てがみが、

どんなに周囲の多くの人を励ますことか。

「自分の想い」、「相手を思う想い」をどんどん残してほしいと節に願います。

 

[画像をクリックすると拡大]↓↓↓

19 松原 節子 絵てがみ

第19回 松原節子さんの作品

 

 

 

 


ゴールデンウィークは熊野町へ

2017.05.3

いよいよゴールデンウィーク本番です。

 

各地でイベントがあるようですが、ここ熊野町の筆の里工房でも

 

5月3日~5月7日まで

 「筆リンピック」を筆の里工房で開催します。

 

「天野喜孝展」[こちら】もあります。

 

ゲーム「ファイナルファンタジー」のキャラクターデザインを手がけた方です。

そのほか「みなしごハッチ」や「ガチャマン」など、往年の人にも懐かしいキャラクター

の原画があります。

 

皆様お誘いの上ぜひ熊野町へお越しください。


ニュース
お知らせ

new

過去の記事


  • 熊野町
  • 筆の里工房
  • 熊野筆