月別記事:2026.02
絵てがみ展が終了
2026.2.12
「第27回筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」優秀作品展は、
1月29日(木)をもちまして、無事終了しました。
米に関するものや、
好きなアーティスト、アイドルの推し活、
家事や料理をするお父さんありがとう、働くお母さんありがとう、
大阪万博、戦後80年など盛りだくさんの内容で、
この一年を振り返るようでした。


これから作品の返却作業に入ります。
2月下旬以降、順次発送しますので、楽しみにお待ちください。


♦♦次回もたくさんのご応募、心よりお待ちしております。♦♦
ホームページではこれまでの優秀作品がご覧になれます。
⇒絵てがみライブラリー絵てがみ公募 || 筆の街交流館K-JIN
1月24日(土)に子どもの部の表彰式を開催。
2026.2.5
ありがとう大賞の受賞者には司会の桑原しおりさんによるインタビューをしました。
中学1年生の美音さんは、手づくりの野菜をくれる祖父母への感謝の絵てがみで大賞を受賞。
生のままサラダで食べるキャベツが一番好きだそうです。
奈良から来館の小学5年生の凌世くんは、愛犬くうちゃんの毛並みにこだわって描いた、言うことを聞かないけれどかわいい、と話してくださいました。
明るい月への感謝を書いた小学2年生の拓士くんは、暗いところが苦手なのだそうです。お父さんも一緒に答えてくださいました。
前日からちらつく雪が心配でしたが、広島県内、外から受賞者108名の出席があり、式は3部に分けて行いました。
次回も、たくさんのご応募お待ちしております。


ホームページではこれまでの優秀作品がご覧になれます。
⇒絵てがみライブラリー絵てがみ公募 || 筆の街交流館K-JIN
【 第27回ありがとう大賞 】

柚木美音 (中1)

豊田凌世 (小5)

畠山拓士 (小2)




