絵てがみ川柳の応募のお礼
2017.12.14
更新を怠っている間に、季節は冬至を迎える頃になりました。
クリスマスや正月が差し迫り、彩り豊かな飾りが店先に飾られて、否応なく年の瀬を感じます。
今月に入り例年になく強い寒波が日本列島を襲っているようです。
皆さんと一緒に新しい年を滞りなく迎えたいものです。
さて、9月から応募を開始した「絵てがみ川柳」へはたくさんの方々にご応募いただきました。
本当にありがとうございました。
「川柳は難しい」といわれるお方も多い中、
「初めて挑戦した。」「575の言葉を集めただけよ。」
と難しいながら挑戦して下さった方もおられました。
絵てがみ川柳の応募作品を見ながら、この数か月は指を折って、言葉の数を数えることが多かったですが、
言葉を意識するとまた違った生活を送ることが出来ました。
絵てがみを描かれる方は、季節をとても意識し、自然の移ろいにも敏感なので、その感覚を
一緒に味わう事ができました。
寄せられた絵てがみは筆の里工房で来春開催される
「小池邦夫の絵手紙交流展―緒形拳ほか文化人との手紙を通して―」⇒こちらを参照
でお披露目となります。
たくさんの方にご覧いただきたいです。
広島市安芸区 阿戸公民館での展示
2017.9.14
今までご応募いただいた「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」の優秀作品30点が
熊野町に隣接する広島市の安芸区阿戸町にある公民館で展示されています。
お近くにお越しの方はぜひご覧ください。
阿戸公民館(ここ)です。
もうすぐ9月 いよいよ応募受付が始まります。
2017.8.25
[絵てがみ川柳」公募
2017.7.25
筆の街交流館K-JINでは、来たる平成30年3月2日(金)~4月22日(日)
に筆の里工房で開催予定の「小池邦夫の絵手紙交流展」に合わせて
[絵てがみ川柳」の募集を行います。
[絵てがみ川柳」
・作品募集期間は平成29年9月1日(金)~10月31日(火)まで
・テーマは「春」
・1人一作品
・本人自作で紙面に絵と川柳を描いた未発表の作品
・ハガキサイズ(15cm×10cm程度)に筆を使用して描く(書く)こと
・審査はしません。
・応募作品の返却はしません
・筆の里工房展覧会「小池邦夫の絵手紙交流展」で展示します
皆さんの心にある「春」を川柳で表現した絵てがみを描いてみませんか?
募集の内容の詳細はこちら
お問い合わせ
筆の街交流館K-JIN [火曜日~金曜日 10:00~16:00]
月曜日祝日の場合は火曜日は休日
〒731-4221
広島県安芸郡熊野町出来庭5-15-6
TEL 082-847-5709
FAX 082-847-5723
MAIL:kjin@fude.or.jp
たくさんの方々の作品をお待ちしております。
熊野町観光案内所「筆の駅」での展示
2017.7.25
熊野町の観光案内所「筆の駅」に「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」の
優秀作品が現在展示されています。
お近くにお越しの際はぜひご覧ください。
展示期間は平成29年7月30日(日)迄です。
熊野町観光案内所の場所はこちらです。
[画像をクリックすると拡大する]↓↓↓
現在「ありがとうの絵てがみ」が展示されているところ
2017.7.13
今年から二年間「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」の募集が延期
なので、出来るだけ多くの場所で「ありがとうの絵てがみ」の優秀作品をパネルに
入れて展示したいと思っています。
現在「ありがとうの絵てがみ]の優秀作品をご覧いただけるのは、
広島県熊野町内の事業所は次のところです。
呉信用金庫 熊野支店
もみじ銀行 熊野支店
JA安芸 熊野支店
JA安芸 萩原支店
JA安芸 追分支店
くまの書店
熊野東公民館
熊野町民会館
熊野町ふれあい会館2F
広島電鉄 熊野営業所(待合室)
熊野郵便局
熊野筆事業組合
くまの・みらい交流館[平成29年7月末まで]
熊野町外の事業所は次の2件です。
広島県竹原市 かんぽの宿 竹原
福井県越前市 越前市いまだて芸術館 [平成29年7月23日まで]
です。たくさんの方々に「ありがとうの絵てがみ」に描かれた思いに触れてほしいです。
なお期間を表示していない事業所は今年一年間は作品を入れ替えながら展示します。
[画像とクリックすると拡大]↓↓↓
「ありがとうの絵てがみ優秀作品」のパネル展示について
2017.7.13
「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」の優秀作品が「越前和紙七夕吹流しコンテスト」
の行われている福井県の越前市いまだて芸術館で展示されています。
越前和紙七夕吹流しコンテスト(概要)
[画像をクリックすると拡大]↓↓↓
[画像をクリックすると拡大]↓↓↓
[画像をクリックすると拡大]↓↓↓
会場のお近くにお越しの方はぜひご覧ください。
平成29年7月23日(日)迄展示をしています。
筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞優秀作品をパネル展示してみませんか?
貸出の詳細は[こちら]です。
皆さんのたくさんのありがとうが詰まった作品をぜひご覧いただきたいです。
お問い合わせ先
筆の街交流館K-JIN
[火曜日~金曜日 10時~16時]ただし月曜日が祝日の場合は火曜日は定休日です。
TEL 082-847-5709 まで
ぜひお問い合わせください。
大雨豪雨に見舞われた方々へ
2017.7.7
7月に入って、台風が到来したり、梅雨前線の停滞による長雨が続いて
各地で大雨による甚大な被害が出ています。
改めて被害に遭われました方々にお見舞いを申し上げます。
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広島でも大雨による土砂災害は記憶に新しいですが、最近の雨の降り方は
亜熱帯地方の雨季のスコールのような様相をしています。
情報が発達してきて、事前に気象情報で予測は出来るものの、
「いままで経験をしたことのない、、、」などという言葉を連呼するニュース
を見ると大変不安にもなります。
床下・床上浸水の経験者として、被災後の作業がどれだけ体力、気力を消耗するか、
分かっているので何とも言えない気持ちになります。
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皆様のご健康を祈るほかありません。
筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞募集延期の件
2017.6.29
平成9年に始まった「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」は、昨年度20回目
を迎えることができました。
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本年度も募集時期が近づいたかなということでたくさんのお問い合わせをいただいております。
本当にありがとうございます。
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しかしながら、本年度より2年間、筆の里工房の施設改修工事を予定しており、
展示場所の問題など総合的に判断し、絵てがみの募集を延期することになっております。
絵てがみの応募を楽しみにしていただている皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、
平成31年度に改めて第21回絵てがみ大賞の作品募集を行います。
2年間温めた、皆さまの「ありがとう」の感動を筆に託した絵てがみ作品を筆の里でお待ちしています。
ポストの華
2017.6.29
筆の街交流館K-JINには、皆さんから彩り豊かな絵てがみを頂戴します。
本当にありがとうございます。
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昨今、ダイレクトメールや請求書など事務的な郵便物が多くを占めるポストに
絵てがみが届いていると、ポストに花が咲いたようです。
特に直筆で、墨や顔彩で描かれる絵てがみは、大輪の花のようです。
印刷では伝わりにくい思いまで一緒に届けられるのでしょうか?
とても嬉しい気持ちになります。
今の梅雨のように、雨が多くて、心までじめじめした気持ちの日にポストに
絵てがみが届いていると、気分は晴天に変わります。
絵てがみを頂いた時は、「私もこんな幸せを届けるようになりたいな。」と思いますが、
残念ながらいまだに、線ひとつ思い通りに書くことが難しいのです。
しかし「線の延長が字になり、絵となる」と信じて、心を折らずに筆に向きあってお返事を
書いています。
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その昔、文通が主流だった頃、郵便屋さんの来る時間が待ちどおしかったように
多くのお宅へ「ポストの華」が届いて、届くお宅の人の心がわくわくする時代にしたいものです。













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