安芸郡坂町 坂町民センターでの展示
2017.6.20
「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」の優秀作品30点
が広島県安芸郡坂町にある坂町民センター(ここ)に展示されています。
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期間は29年7月12日(水)までです。
お近くにお住まいの方、お近くにお越しの方はぜひご覧ください。
亡くなった人への絵てがみ
2017.6.20
「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」の作品の中には
亡くなられた夫や妻、または亡くなられた家族への絵てがみがたくさん
描かれています。
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ある日突然、家族が亡くなってしまって、途方に暮れたという方が立ち直るまで
のことが描かれていたり、
実際に「絵てがみの仲間が励ましてくれて、立ち直ったのよ。」
と言われる方が、その様子を描いていらっしゃったりと
「本当に絵てがみがあってよかったわ。」とたくさんの方から伺いました。
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何時もそばにいるのが当たり前と思って共に生活していた人との日々が、
ある日突然状況が変わった。
「そのことを否定する気持ち」、「何もしてあげられなかった」という
後悔や自責の念、
そして時がたってやっと死んだことを受け入れて新たな生活を始める。
と皆さん心の状況が変化して立ち直って行かれます。
私も若い頃には、近親者とのお別れがとても悲しくて受け入れることが
大変でしたが、年を重ねると、あちらの世界の方に知り合いが多くなって、
「待っていてね」と思えるようになりました。
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「一期一会の気持ちで大切に生きること」そんなことを皆さんの絵てがみから
教えて貰っています。
そして亡くなった後にも、どうしているのかと心配する方の絵てがみを見ると、
「そんな愛情深い人に出会われて幸せでしたね。」
とあちらの世界にいらっしゃる人にお伝えしたいと思うくらいです。
「ありがとうの絵てがみ」の町内展示のお知らせ
2017.6.14
梅雨の中休み
2017.6.14
ここ熊野町では、梅雨に入った日には、雨がたくさん降りましたが、
いまはちょっと梅雨の中休みのようです。
以前に6月に雨が少ない時に、7月の中旬の梅雨明けのころバケツを
ひっくり返したような豪雨が降ったような気がしますが、
さて今年はどうなのでしょうか。
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幼い頃、梅雨の恒例の行事で、梅雨の晴れ間に急いで玉ねぎやジャガイモの収穫をし、
サツマイモを植え付け、そして年に一度のラッキョウや梅干しを漬けていましたが、
懐かしい思い出です。
幼い頃の思い出は、ふとした瞬間に、何かを見たとき、聞いたとき、体験した時に
それに付随していろんな思いが蘇ります。
思い出が多くなってきたのは年を重ねた証でしょうが、それも幸せに感じます。
そんな私と同じ思いの絵てがみをみると、すてきなことだなと思ってしまいます。
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そろそろ、蛍も飛び始め、いよいよ夏が近づいてきているのを感じます。
広島県府中市での展示のご案内
2017.6.7
父の日
2017.6.2
もうすぐ父の日です。
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戦前生まれの方には、「父親」はどこか威厳があって怖いという印象が
ありますが、今では、「とても優しい」「とても気が利く」「休みを返上して
家族サービス」というイメージに変わりました。
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「一家を支える為に」、「家族を守るために」黙々と働いてくれるお父さんは
空気や太陽と同じように、あるのが当たり前になっていて、ありがたさに気づ
きにくい存在かもしれません。
最近お父さんを尊敬している子どもさんを見ると「よい教育をされているな」と
感心します。
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どのようにすればそのように育つのかその秘訣を伺ったことがありますが、
それは「奥さんが、旦那さんを尊敬すれば簡単よ」と言われました。
そして「ご主人に敬語を使えば、敬語で悩むことはない。」とも。何とも
言えない気持ちになりました。
遠い異国の地からの絵てがみ
2017.5.24
「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」に毎年ブラジルから
たくさんの絵てがみの応募をしていただいております。
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遠い異国の地で艱難辛苦の人生を送られた方もおられたと思いますが、
今でも日本文化を楽しんでいただいているのかと思うと、とても感慨深いです。
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現地ブラジルのニッケイ新聞に「筆の里のありがとうの絵てがみ」に関する記事を
見つけたので、読ませていただきました。
遠くからこちらの公募を楽しみにしている方がいると思うと、ありがたくもあり嬉
しくもありました。
この度、現地ブラジルの「ニッケイ新聞」さまのご厚意でその記事を転載させて頂
くことができました。
【ニッケイ新聞 2016年5月4日掲載記事より】 [クリックすると拡大]↓↓↓
【ニッケイ新聞 2016年5月12日掲載記事より】 [クリックすると拡大]↓↓↓
異文化の中で生活しておられる方々に「もっと日本の文化を大切にしなさい」
と教えられた感じがします。
日本に住む私たちが、祖国を思う人たちの気持ちに負けないくらい日本文化を
継承していかなければと思いました。
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熊野町のマンホール
2017.5.17
オバマ前大統領の来広から一年
2017.5.16
昨年2016年の5月27日は広島市にある「平和公園」「原爆資料館」に
オバマ前アメリカ合衆国大統領が来広されました。
歴史的な出来事でした。広島県内のテレビはどのチャンネルも生中継でした。
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こちらの絵てがみは第20回「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」
の「熊野町長賞」を受賞した作品です。
特に印象的なオバマ前アメリカ大統領が抱擁されたシーンを絵てがみにされました。
抱擁された日本の方は「森重昭さん」で原爆で亡くなられた米国捕虜の原爆犠牲
者登録に尽力、アメリカの遺族に情報を伝えて、追悼をし続けた方です。
最近広島市内に行くと広島の原爆ドームや平和公園、広島の本通り商店街に、
たくさんの外国からの訪問者いわゆるインバウンドの方を多く目にするよう
になりました。
「オバマ効果」か、やはりこの日の出来事は世界的にも劇的なことで、
世界に向けての発信力があったのでしょう。
たくさんの人に原爆の実相を知っていただくことが必要な時なのかもしれません。
クレマチスの花
2017.5.9
筆の街交流館にある花壇にクレマチスの花が咲きました。
連休前には、固い蕾でしたが、気温が上昇したので、一気に咲き誇りました。
冬には、いつも枯れてしまって、もうだめなのかなと思いますが、
、春には少しずつ若芽が出て、花芽もついて、その繰り返しです。
「蔓性植物の女王」と異名をもつ花ですが、這うところを準備して
いなかったので、今では樹木に絡み付いてしまっています。
いつも、花が咲き乱れた後に「もっとしっかり支柱を立ててやればよかった」
と大変申し訳ない気持ちになります。
けれど、本当に今日のような曇りの時には心を晴れやかにしてくれる花です。
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