母の日
2017.5.7
5月14日は「母の日」です。
「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」への応募の中で
一番といっていいほど、ありがとうの絵てがみの応募が多いのは
「おかあさん」への感謝の絵てがみです。
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人それぞれ、母親を思い出す場面は違っていても、「無償の愛」で
包み込んでくれることに感謝しておられます。
何歳になっても、母親というものは良いものですね。
もしかすると、年を重ねるほどにどんどん感謝の気持ちが大きくなる、
大切な存在なのかもしれません。
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おかあさん
2017.5.4
サトウ ハチローの詩集「おかあさん」にある
「かァさんの手紙をよみました」という詩があります。
かァさんの手紙をよみました
あて字ばかりの手紙です
「からだを大事にしなさいね」が
ずらりずらりとならんでいました
返事は出さないことにきめました
又「からだを大事にね」が
ならんでくるからです サトウ ハチロー
この詩を読むと、母の自筆の手紙を見て胸が一杯になる子どもの気持ちと
文字からあふれる母の想いを感じます。
それとともに、「自筆で手紙を書くことの大切さ」を思います。
今ならパソコンを使うことで、誤字は少なくなるかもしれません。
けれど、その打ちだされた文字から「確かに母だ」と感じることはできません。
その書かれた文字から「確かに母からだ」と感じるから、その手紙に
込められた思いがより深く感じられるのだと思います。
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自筆で書くということは、書かれた文字とともに
強く想いを伝える事だと思います。
やはり何物にも代えられません。
画一化された文字ではなく、本人の自筆であるから伝わるもの。
絵てがみはそういう意味でも、今からの時代に残す
べき文化だと言えます。
本人が何気なく残した手描きの絵てがみが、
どんなに周囲の多くの人を励ますことか。
「自分の想い」、「相手を思う想い」をどんどん残してほしいと節に願います。
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ゴールデンウィークは熊野町へ
2017.5.3
今日は八十八夜
2017.5.2
昨日は関東方面でかなり激しい雷雨があったようです。
「八十八夜の忘れ霜」を思いました。
最近天候が急変することが多くなりましたが、昔近くに住んでいたおじいちゃんが、
「雨が近づくときは、木の葉がひっくり返るようになびき始める」と教えてくれた
ことがありました。
私は雨が降る時には、独特の土の匂いがしたり、雨雲が近づいたことでしか、
雨が降ることを予測できませんが、先人の智恵も追いつかないほど、天候が激変
しているように思えて仕方がありません。
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今日は八十八夜、
御茶畑の茶摘みを見ることのないこの地方では、手遊び歌の方がなじみが深いですが、
この日に摘み取られたお茶は上等、またこの日にお茶を飲むと長生きするそう
なのでみんなでゆっくりとお茶を飲みたいものです。
端午の節句
2017.4.29
5月5日は端午の節句です。
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熊野町内でも、男の子の成長を願ってあちらこちらで
こいのぼりが空高く泳いでいます。
町内の東側にある新宮地区の深原運動公園では、20匹近くのこいのぼりが泳いでいます。
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端午の節句には、しょうぶ湯に入ったり、柏餅、ちまきを食べますが、柏餅を食べるのは、柏の葉は新芽が出るまで葉が落ちないことから、家系が絶えない縁起物とされたそうです。
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古くからの慣習の理由を知るのも楽しいです。
藤の花
2017.4.28
今年の春先からの天候不順のせいか、藤の花の開花が遅れているような気がします。
近所の庭先の藤もまだまだ咲きそうにもありません。
藤棚で有名なのが、熊野町の隣にある東広島市の三永水源地(三永水源地堰堤)です。
とても素敵な藤棚でそれはそれは見事です。
藤棚の下を歩くと藤の花の甘いほのかな香りが漂ってきて至福の時を楽しめます。
ただし、虫にとってもいい場所なので、藤棚の下を歩くときは注意が必要ですが。
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草臥れて 宿かる比や 藤の花 松尾芭蕉
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さて、今年の開花はいつになるのかなと今から楽しみです。
藤も二種類あって、つるが右巻きのもの、左巻きのものが
あるようです。
右巻きの藤の標準和名が「フジ」または「ノダフジ」、
左巻きの藤の標準和名はがヤマフジ」だそうです。
立てば芍薬、座れば牡丹
2017.4.27
タケノコ
2017.4.26
そろそろ、タケノコのシーズンです。
熊野町内でも竹林を持っておられる方たちは、せっせとあちこちへ「タケノコ」の
お裾分けをされ始めます。
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タケノコはたくさんの成長点をもっているので、一気に
細胞分裂をして、節と節の間を伸ばすので、成長が早いのだとか。
最近はイノシシが竹林に侵入し、タケノコを掘り返しているところ
も多くあって、「タケノコ」を人間の手で取るのが早いか、
イノシシに掘られるが早いか、はたまた、竹として成長するか、
まるで競争のようでもあります。
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初蛙
2017.4.25
熊野町も田植えの準備が始まったからでしょうか、蛙の歌声が聞こえて
くるようになりました。
田んぼのそばに住んでいる人や田舎の人には慣れた歌声でしょうが、
都会の人はどう感じるのか。
郷愁でしょうか?雑音でしょうか?
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日本人[日本語を母国語として育った人]とポリネシア人だけは虫の鳴き声を
「声」として認識、虫などの音を言語脳[左脳]で受け止めているそうです。
それ以外の国の人たちは、機械音や雑音と同様に音楽脳[右脳]で音として
受け止めるとのこと。
母音、泣き、笑い、嘆き、虫や動物の声、波、風、雨の音、小川のせせらぎ、邦楽楽器などに
左脳と右脳で受け止める違いがあるそうで、日本には、虫の音も聴き入れる文化があるとのことです。
、
蛙の声も歌声に聞こえてくるのは、言語脳で受け止めているからかもしれません。
窓を開ける機会が増えていけば、田舎の懐かしい初夏の風物詩が始まります。
行楽シーズンの到来
2017.4.20
あと一週間もすると、ゴールデンウィーク。絶好の行楽シーズンになります。
「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」の応募作品の中には、
いろんなところへ行かれたことが描かれています。
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非日常に身を置くと意外な発見があります。
家族と行けば、いつも一緒に過ごしていても24時間一緒に行動する訳ではないので、
意外な一面を見たり、気付いたりしますし、見えてくる風景にもいろんなことを感じます。
また海外に行けば、意外に日本の状況もよく分かり、いかに安全な場所に住んでいるか、
それがありがたいかに気付きます。
いろんな思い出づくりをして、日ごろ気付いていないことにも心を動かしてほしいです。
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ゴールデンウィークの熊野町のイベントはこちらです。

























