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春のお彼岸と筆の日

2017.3.14

熊野町内でも、沈丁花の香りがほのかに香ってきました。

吹く風もだんだん温かくなりましたが、

明日15日(水)は全国的に「寒の戻り」が予報されています。

まだまだ、気が抜けないですが3月17日(金)は彼岸の入りです。

寒さも彼岸までにしてほしい所です。

 

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16 林 正子 春の彼岸その他

第16回 林 正子さんの作品

 

 

今年の春のお彼岸は3月17日(金)~3月23日(木)ですが、

この時期に「筆の日週間」として熊野町でもイベントが行われます。

 

今年の「筆の日週間」は3月14日(火)~3月20日(月)までです。

 

筆の日情報こちら⇒[1] [2] [3] [4]

筆の里工房のイベントは[こちら]まで

 

皆様もぜひ筆あそびに熊野町においでください。

 

032

 

 

 

 

 

 

 

 


東日本大震災から6年

2017.3.9

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15 藤弘 真理子 震災

第15回 藤弘真理さんの作品

 

未曾有の災害となった東日本大震災から6年を迎えようとしています。

ここ熊野町でも絵てがみを通して被害に遭われた方々と交流してきました。

 

震災から2年たって訪れた東北で感じたものは、テレビ等で伝えられる映像や

新聞の記事では、伝わらない想いであったり実情でした。

実際に行って「現状を見ること、聞くこと 感じること」の大切さを思いました。

 

絵てがみを描くときにも共通する事かもしれません。

 

その際、現地の方の言葉で今も心に残っている言葉が

「最初は生きることに必死だったので、「食べること」「寝ること」などのことで頭がいっぱいだった。

ただ、それが当たり前のようにできるようになった時に無彩色の世界が広がった。

その無彩色の世界に色を付けてくれたのが、絵てがみだったり、音楽だったりという文化だった。」と

 

文化を楽しめる時というのは平和な時なのだなと改めて思いました。

素直に平和な日々が続いてほしいと思います。

 

震災でお亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈りします。

 

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18 佐藤 なほ子 その他

第18回 佐藤なほ子さんの作品

東日本大震災の被災3年後に被災地大船渡からの届いた絵てがみです

 

 

 

 


啓蟄 蟄虫戸を啓く[すごもりのむしとをひらく]

2017.3.7

三月の桃の節句もすぎ、広島の縮景園の松のコモ外しも終わりました。

もうすぐ奈良の東大寺のお水取りも行われ、春を感じる頃となりました。

 

ふと見ると、辺り一面に、いつの間にかオオイヌノフグリの花が咲き乱れていました。

葉が生い茂ってくる前に一足早く陽の光を独占しています。

 

まだ鳴かないのかなと待ちわびていた「春告げ鳥の鶯」の初音もおとといはじめて

聞こえてきました。

 

暦とは別に自然の生き物たちも「もうすぐ春だよ。」と告げているようです。

 

「「啓蟄」 蟄虫戸を啓く すごもりのむしとをひらく」は3月5日~9日辺りに

旧暦のころ親しまれていた 日本の二十四節気と七十二候です。

 

細やかな季節の移ろいを感じながら暮らしてきた先人たちに脱帽です。

 

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17 沖山 範之 植物

第17回 沖山範之さんの作品

 

 

 


[大切なお知らせ] 絵てがみ公募事業の延期について

2016.10.4

平成9年に始まった「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」は、今年で20回目を迎え、

毎年たくさんのご応募をいただいております。ありがとうございます。

 

ただ、筆の里工房も開館から22年目を迎え、近年中に大規模な施設改修工事も予定していることから、

展示場所の問題など総合的に判断し、絵てがみの募集を2年間延期することとなりました。

絵てがみの応募を楽しみにしていただている皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、

平成31年度に改めて第21回絵てがみ大賞の作品募集を行います。

 

2年間温めた、皆さまの「ありがとう」の感動を筆に託した絵てがみ作品を筆の里でお待ちしています。

 

 


第20回 筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞

2016.9.30

 皆様にご応募いただきました「第20回 筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」

の結果通知の発送を終えました。

そろそろ応募者の皆様のお手元に届いていると思います。

 

今年も一般のありがとう大賞は皆様の投票で決定します。

チラシ等にも候補者の方々の作品を掲載しています。

 

ありがとう大賞の発表は一般の表彰式のある平成28年11月19日(土)に発表されます。

詳細はこちらをご覧ください。

 

 

今年もたくさんの方々にご応募していただき、本当にありがとうございました。

 

一次審査1

[一次審査風景]


第20回 筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞 応募締切

2016.7.12

第20回 筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞のご応募ありがとうございました。

 

「一般の部」は5月31日消印有効

「子どもの部」は6月30日消印有効とそれぞれ応募の締切をしました。

 

応募作品には世相を反映したもの、日々の生活の中で感じた家族への「ありがとう」

という感謝の気持ちを描いたものなど、たくさんの「ありがとう」が描かれていました。

 

スタッフはその絵てがみを一つ一つ大切に開封作業をさせていただきました。

 

一次審査2

 

これから部門に分かれて審査を開始します。

一次審査 二次審査 最終審査と進めていきます。

 

結果通知が送付されるまでしばらくお待ちください。

 

本年度もご応募いただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 


絵てがみ作品募集始まりました。

2016.5.1

いよいよ本日から「第20回筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」の作品募集が始まりました。

 

募集期間:5月1日(日)~5月31日(火)

     *子どもの団体応募は6月30日(水)まで。

なお、子どもの応募作品規定が変更となっておりますのでご注意ください。

詳細はこちら

 

皆様のたくさんのご応募お待ちしております。

 

 


熊本地震絵てがみ応援メッセージ

2016.4.30

筆の里工房でゴールデンウィーク期間中に来館された方々に、熊本地震で被災された方々へのお見舞い、激励のメッセージを書いていただいています。

一日も早い復興を祈念するとともに、手書きによる心温まるメッセージが届くよう、一人でも多くの方に書いていただければ幸いです。

会場は筆の街交流館ではなく、筆の里工房です。

http://fude.or.jp/jp/

 

ご来館を心よりお待ちしております。

 

 


第20回筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞作品募集がはじまります。

2016.4.19

 

いよいよ、「第20回筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」の作品募集が始まります。

 

「ありがとう」をテーマにした絵てがみの公募事業も今年で20年目を迎えます。

皆様のたくさんのご応募をお待ちしております。

<募集期間>

 一般の部は5月1日(日)~5月31日(火)

 子どもの部は5月1日(日)~6月30日(木)

 

なお、子どもの部の作品応募規定が下記の通り変更になっておりますので、ご注意ください。

 ①半紙の「横長」で使用すること。

 ②作品の表面左側3センチの余白を空けて、縦書きで県名、学年又は年齢、名前を楷書ではっきり書くこと。

 

子どもの部 作品サイズ

また、今回は子どもの部を下記の通り3種類で選考します。

 ①中・高校生の部

 ②小学校4年生~6年生

 ③幼児~小学校3年生

 

詳細は、下記作品募集のページをご参照ください。

http://fude.or.jp/jp/information/info_160501_etegami_boshu/

 

今年も皆様のたくさんの「ありがとう」の絵てがみをお待ちしております。

 

 

 


第11回防犯絵手紙作品展示

2015.12.7

筆の街交流館では12月10日(木)から12月23日(水祝)まで広島県警察等が主催の

第11回防犯絵手紙入賞、特別賞の作品展示を行います。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

広島県警察第11回防犯絵手紙ホームページ

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/police/etegami11.html

 

特別賞:寺田さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別賞:寺田さん


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